設備業者の定休日は?土日に給湯器やガスコンロが壊れた時の対処法

すずき設備社長の鈴木だ。

よく長期休暇になると「あそこのお店はやってるかな?」と、営業しているお店を探すことはよくある話だと思う。

 

ラーメン屋さんなんかでも「たぶん土日が稼ぎ時だろうから、土日は営業しているだろう」とは思いながらも、それは結局それぞれのお店の営業方針によるから何とも言えない。

そこで今回は、設備業者の定休日の話や、土日に給湯器やガスコンロが壊れた時の対処法について書いていこうと思う。

 

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設備業者の休みもその業者次第

設備屋にも色々あるから、定休日はその業者によって大きく異なる。

ただし、箱物(病院などの大きい設備)の管理をしている業者は、縮小体制にしながらも営業しているケースが多いのではないかと思う。

あとは一定以上の規模がある設備屋なんかは、土日も営業していることが多いだろう。

 

弊社は田舎にある弱小設備屋であるが、土曜日は通常営業で、日曜日が定休日だ。

ただし、作業スタッフ全員の携帯電話は繋がるようになっているから、まったく連絡が取れないということはないし、事務所を留守電にしておいて休み明けに対応するという手抜きはしていない。

 

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最初から「どうせ休んでいるだろう…」はタブー

ユーザーの中には、連絡をする前から「どうせ休んでいるだろう…」と諦め、休み明けに連絡をする人もいるが、これは基本的にはタブーである。

理由として「同じようなことを考えるユーザーが少なくないから、月曜日に連絡が集中し、業者側がパンクする恐れがある」からだ。

 

パンクするというのは言い過ぎかもしれないが、土日に連絡をしてこなかったユーザーから一気に電話がくると、どうしても後回しにされる人が出てきてしまう。

純粋に電話をしてきた順番で対応することはなく、大抵は「住んでいる場所、故障の内容」などで日程調整されることが多い。

 

そうならないためには、一刻も早く「予定を組んでもらうこと」が重要だ。

少しでも早く予定を組んでもらいたいなら、少しでも早く行動を移すべきだと思う。つまり、業者に連絡を入れておこうということだ。

 

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大元のメーカーは毎日営業しているぞ

ユーザーの中には、給湯器やガスコンロを取り付けてくれた業者に修理依頼をするという人が多いんじゃないかと思うが、取付業者と修理業者は別であることが多い。

そして修理をするのはメーカーと契約をしているメーカーサービスの会社なのだが、ここは土日だろうが大抵は営業しているはずだ。

 

もちろん縮小営業という形にはなるだろうし、平日と同じ感じで対応するということはできないだろうが、連絡を入れておくくらいはできる。

ここで日程を入れておいてもらうことで、月曜日のパンクを回避することができるだろう。

 

取付業者に連絡をするという場合、どうしても「ユーザー→設備屋→メーカーサービス」という2段階になってしまうため、中間の業者で連絡が止まってしまうリスクがある。

最初からメーカーに連絡しておけば、連絡が滞ってしまうリスクは減らせるだろうから、どうしても早く修理をして欲しいという場合は、直接メーカーに連絡することをおすすめする

 

メーカーサービスに修理をしてもらったことがある場合は、修理スタッフから名刺をもらっているだろうから、そこに連絡すればOKだ。

もしメーカーサービスの連絡先が分からなければ、給湯器あるいはガスコンロの製造メーカーに修理依頼をすれば、自動的にメーカーサービスに連絡がいくようになっている。

 

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設備業者の長期休暇は?

弊社では正月は12/30~1/3まで、ゴールデンウィークやお盆なんかもそれなりに休みを貰っている。

これは業者によっても温度差がある部分のため、一概にいうことはできない。

ただし大規模な設備屋ほど、縮小営業というかたちにはなるだろうが、完全に休んでいるということは無いんじゃないかと思う。

 

そして完全のメーカーサービスであるが、ここもほとんど休みはないらしい。

縮小営業だから即日訪問とはいかないかもしれないが、基本的には「朝から晩まで連絡がつかないのは元旦くらい」という話だから、ひいきにしている設備屋に連絡が付かないのであれば、直接メーカーに連絡するというのも有効だろう。

 

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最後に

土日に給湯器やガスコンロが壊れてしまうとテンパってしまうユーザーが多いとは思うが、最初からあきらめずにまずは連絡してみて欲しい。

 

そして当日訪問が難しいと言われても、皆が休んでいる時に作業をしている人であるわけだから、あまり感情的にならずに温かく接してもらえると嬉しく思う。

 

修理依頼の時に文句を言われると、大抵の業者は「嫌だな、ここに行きたくないな」と思う部分もあるだろうから、もしかすると後回しにされてしまうかもしれないぞ。

ぜひ、参考にしてくれ。

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